ギタリストの使用機材を考える

くるりの岸田 繁、大村 達身の使用ギター、アンプ、エフェクターなどの機材の紹介やレビューを掲載しています。

【くるり】【quruli】

くるり

くるりとは

Gt&Vo : 岸田 繁

Ba&vo : 佐藤 征史

(過去メンバー Gt) : 大村 達身

 僕が日本のバンドで一番好き、といっても過言ではない、くるり。メンバーの変遷が多く、今では2人になってしまいましたが、過去のギタリストの大村 達身さん、ドラムのクリストファーさんなど、それぞれの過去のメンバーも、ファンから愛されているバンドです。楽曲も本当に様々なタイプの楽曲があり、聴いていて飽きる事がありません。
 毎度毎度アルバムごとに「おおっ、そうくるか!」「うぉっ!そういうのもあり?」という驚きとともに、ゆったり聴けるナンバーを連発してきます。せこいですねー。
 機材は、ギターに特にこだわりはないようですが、ライブのセッティングはなるべくシンプルに、という印象を受けます。岸田さん、機材好きそうですが、地味にテレキャスターは好んで使用しているイメージはありますね。

【使用機材】【エフェクター】

岸田 繁
■ギター: GIBSON SGFender(USA?) Stratocaster、など。
岸田さんは頻繁にギターを変えているので、テレキャスのこの音!とか、レスポールのこの音!とかいったこだわりが無い分、曲によってギターを変えているのだと思います。

■アンプ: 
   ・HIWATT STUDIO STAGE MK-U
   ・MATCHLESS DC-30(レコーディング用)
   ・VOX AC-30(サブ)

■エフェクター: 
   ・KORG DTR-1(チューナー)
   ・BOSS BD-2 MOD(IZAC)(オーバードライブ)
   ・SOVTEK/Electro-Harmonix Big Muff Pi Russia(ディストーション/ファズ)
などが、ライブ時基本セッティングですが、岸田さんは殆どエフェクターを使わずに、アンプで歪みを作り、ギターのボリュームやトーンで音色をコントロールしているらしいです。
レコーディング等で更に追加で使用している機材は以下。

   ・Crowther Audio HOT CAKE THREE KNOBS(オーバードライブ/ディストーション)
   ・MXR Wylde(オーバードライブ)
   ・DOD Grunge FX69B(ファズ)
   ・Electro-Harmonix THE CLONE THEORY(コーラス/ビブラート)
   ・Ibanez Classic Phase(フェイザー)
   ・LINE6 DL4 Delay(ディレイ)

■おまけ: FENDER モノグラムストラップを好んで使用しています。

【リンク】

 ◆くるり OFICIAL WEB SITE
 ◆くるり - Wikipedia
 ◆Yahoo!ミュージック - くるり
 ◆BARKS - くるり

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