ギタリストの使用機材を考える

THE BAWDIESのJIM(木村順彦)、TAXMAN(舟山卓)の使用ギター、アンプ、エフェクターなどの機材の紹介やレビューを掲載しています。

【THE BAWDIES】【ザ・ボウディーズ】

THE BAWDIES

THE BAWDIESとは

Ba&Vo : ROY(渡辺亮)

Gt&Vo : TAXMAN(舟山卓)

Gt : JIM(木村順彦)

Dr : MARCY(山口雅彦)

 日本人とは思えないようなヴォーカルが魅力の、THE BAWDIES。一度聴いただけでは、日本人のバンドとは思えません。バンドサウンドもコテコテで魅力的!
向井理のドラマ「ハングリー!」なんかの主題歌にもなったり、夏フェスの定番になったり、なにかと話題性に欠かないバンドなので、今後が楽しみですね。
ただ、難点なのが、結構おなじような感じの曲が多いので、iPodとかでヘビロテで聴くには物足りない感じ。

 機材は、ごてごてしておらず、必要なものだけそろえた感じ。この機材群は見習いたいですね。

【使用機材】【エフェクター】

TAXMAN(舟山卓)
■ギター:
   ・Fender Telecaster Custom'73
主にリアPUを使用。ソロ時にフロントやセンターを使用することも。
   ・Gibson Les Paul Custom'72(チェリーサンバースト)

■アンプ:
   ・Ampeg VT-22
   ・Fender Pro Reverb

■エフェクター:
   ・IBANEZ TUBE SCREAMER チューブスクリーマー TS808(オーバードライブ)
ANALOG.MAN MODを使用しており、常時オンで使用。
   ・BOSS TU-2(チューナー)

JIM(木村順彦)
■ギター:
   ・Gibson Les Paul Deluxe'75(ゴールド)
ミニハムバッカー×2のレスポールデラックスがメイン機。
   ・Epiphone OLYMPIC SPECIAL
JIM氏が高校3年生のころ購入し、自ら、大改造をほどこしてあるギター。

■アンプ:
   ・ELK Viking-50(アンプヘッド)
   ・VOX AC-30(キャビネット)
2基使っており、片方は秋間経夫(マルコシアスバンプ、ラーマアメーバ)さんのオリジナルハンドメイドカスタムモデル(AC-30の箇体を使ってはいるが、オリジナル。)。「基本的にはVOX AC-30なのですがさらに中域〜高域にかけてブーストしてあり、とにかく音抜け、音圧がすごいです。かといって倍音が減ってレンジが狭くなったりということもなくとてもワイドレンジに鳴るアンプ。レコーディングでのマイクノリも抜群によく、お気に入りの1台です。」とのこと。もう片方は'64製のAC-30。

■エフェクター:
   ・FAR EAST ELECTRIC クリシュナ・オーバードライブ(オーバードライブ)
   ・September Sound RAT2 DUAL CLIP MOD(ディストーション)
RAT2のMOD版です。ダイオードを選べたり、ブースター代わりに使用できたりと、幅広い歪みをコントロールできます。
   ・weed MXR phase90(フェイザー)
MXR phase 90 のweed MODです。通常からトレモロ風サウンドモード、ライトなフェイズサウンドモード、の2種が追加されており、こちらも幅広く使えます。
   ・MAXON AD-999(アナログディレイ)
   ・MAXON CS-550(コーラス)
   ・BOSS TW-1(オートワウ)
   ・BOSS TU-2(チューナー)
   ・Guyatone Power Gang AC-106(パワーサプライ)

【リンク】

 ◆THE BAWDIES OFICIAL WEB SITE
 ◆THE BAWDIES - Wikipedia
 ◆Yahoo!ミュージック - THE BAWDIES
 ◆BARKS - THE BAWDIES

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